スカイハウンズ代表 ピーター ブルーム Peter Bloeme  1976年、世界フリスビー大会の男性部門で、チャンピオンになる。愛犬ウィザードを自ら訓練し、ワールド・チャンピオンにし、人間と人間とイヌの両方でチャンピオンになった唯一の人。ウィザードは無敵のまま引退し、フリスビードックの最高名誉のアシュレイ ウイペット栄誉殿堂入りを果たした。  ブルームのディスク・スポーツ歴は、少年の頃から数えて、20年の長きに渡り、ワールド・チャンピオンにもなった。彼は、プロとしてアメリカ国内はもちろん、カナダ、日本、ヨーロッパなどに赴いたレイト ナイト ウィズ デビット レターマン、PMマガジン、CBSスポーツ スペクタキュラーなどのテレビ番組や、プロ・フットボール、バスケットボール、野球などのハーフ・タイムショーなどでも活躍した。1994年よりJFA公認デモンストレーターとして日本で活動している。現在はスカイハウンズのディレクターを務める。 ハイパーフライトジャパンを作るにあたっての発起人でもある。 今回はその、ピーター氏が来日。デモンストレーションを披露。 その技の数々・・・マジシャンを思わせる程の凄技!

前日の岩手遠征に続いての大会で2日間で2時間ほどの睡眠。
写真が少なく今回はスタートの写真。
こちらは虎也&海のスタート・・・「GO」の指示待ち
虎也は往復の車内では熟睡♪今日もご機嫌で全力でスロー
1Rは24Pで10位くらい状況だが充分2R出巻き返し可能。
2Rで脅威的な集中力で30Pを獲得。
初めての決勝ラウンドに5位でチャレンジ。
楽しく臨んだ決勝・・・5位に終わったが、大人の混ざって大健闘♪
大好きなルキチームと晴れ舞台。本当に楽しかった様子です。

こちらはママさん&海のスタート待ち。
今日、7月20日はママ&海の誕生日♪
今日のために頑張って練習を重ねてきた・・・
自分達のバースデーに華を添えるため・・・
1R=13P、2R=14P・・・撃沈 チーン♪
前日の疲れか、緊張か・・・本来の力が出なかったようだ。
やはり勝負は難しい。
海はアッチくんくん♪コッチくんくん♪と災害救助犬か麻薬捜査犬!
・・・のような見事な動き・・・しかしコート内でリードを放した瞬間から
ディスクに集中。こんなに素晴らしく切り替わると感心するが
海をFrisbeeDogに育て上げたのはママさんだ!
時には厳しく、時には優しく・・・
弟の珊瑚ばかり目立つが“海も負けない”の一心で挑戦。
最近は各大会で珊瑚に負けないくらいで優勝もGET♪

こちらはパパさん&珊瑚チームの「GO」の瞬間。
珊瑚は股下をスルーしてのスタートがMyスタイル♪
今回の岩手&秋ヶ瀬の連戦にあたり、パパさんの課題は“手元の改善”
珊瑚は足が速いので手元がもたつきスローが遅れるとディスクを見失う。
珊瑚は息子の龍也との感覚に慣れていて、パパさんのディスクと
龍也のディスクの速度は違い、龍也の方が速い
だからパパさんは手元の改善を課題に1ヶ月練習を重ねた。
7割ほどの完成度だが手元は改善でき、手応えも良い感じ♪
1R=23P,2R=34Pで決勝ラウンドに3位で進んだ。
決勝ラウンドは楽しく、気持ちよく投げれた。
結果は3位♪

今回は龍也&珊瑚チームのスターティングの画像が無い。
これは珊瑚だがスロワーは龍也、デッドラインからの撮影だが、ディスクがフレームアウト寸前。
龍也はデットエンドの10Pにこだわる。昨日の岩手でも公式戦で10×3を出してる。もう1つで・・・・
HFJはチャレンジコートで長さが少し短め!“飛ばし屋”には調整に苦慮?
今回は1R=43Pで王者チェーンとタイで暫定1位で2Rを迎える。
しかし、2R=たてアウトが3本で10Pと撃沈。6位で終了。
1位で折り返し、決勝に進めないのは今回で2回目。
精神面を鍛える必要がある。飛ばす事にこだわり、チームプレイに欠けた結果だ。

パパさん&珊瑚チーム・・・3位。
今回のメダルはアメリカ製・・。関口先生が絶賛の代物。
今回も王者のチェーンチームには勝てなかった。。。足元にも及びません。
過去にチェーンに勝ったのは、ちょうど一年前、第11回の関東本部大会での初勝利だけ。
でも、過去を振り返ると秋ヶ瀬大会は1年間、決勝ラウンド連続進出。
大記録だと自己満足♪でもこの素晴らしメダル・・・収まる盾が付属しない(泣)